勇壮な岩手山をダイヤルモチーフとした2種のモデルが登場
<エボリューション9 コレクション>より、厳冬期の澄んだ青空と溶け込むような、うっすらと青が滲む新雪を冠雪した岩手山をダイヤルに表現した、毎秒10振動のハイビートクロノグラフムーブメント「キャリバー9SC5」を搭載したモデルを発売いたします。

<エボリューション9 コレクション>
SLGC007
希望小売価格:1,980,000円(税込)
5月10日(土)発売予定
<ヘリテージコレクション>より、ブランドを代表するダイヤルパターンのひとつ「岩手山パターン」と、岩手県の県花でもある「桐」から着想を得た柔らかな紫のカラーリングを融合した淡い紫の上品な表情を持つメカニカルウオッチを発売いたします。

<ヘリテージコレクション>
SBGW323
希望小売価格:770,000円(税込)
5月10日(土)発売予定
いずれもグランドセイコーブティックオンラインにて、4月11日(金)より予約受付を開始いたします。
≪ 商品特徴 ≫
デザイン文法「エボリューション9スタイル」に基づき、勇壮な冬の岩手山の存在感を表現
SLGC007
移ろいゆく季節の中で様々な表情を変えていく自然は、グランドセイコーが尊ぶ日本の美意識を象徴する存在です。グランドセイコーの機械式時計の製造元「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む岩手山は季節ごとに美しい表情を見せてくれます。ダイヤルは、厳冬期の岩手山にインスピレーションを得て、 青白い新雪をスノーブルー、その下から覗く山肌をブラックのダイヤルカラーで表現しました。

エボリューション9スタイルならではの高い視認性。針とインデックスとの距離、針とダイヤルとの距離を極力詰めているため、表示される情報の多いクロノグラフでも時刻を瞬時に読み取ることができます。サブダイヤルの視認性を最大限確保しながら、12か所のインデックスを配置できるよう、日付表示は4時と5時の間に配置しています。

メカニカルクロノグラフムーブメント「テンタグラフ」
テンタグラフ(TENTAGRAPH)の名称は、キャリバー9SC5の特徴である、“TEN beat(10振動)”, “Three days(3日間持続)”, “Automatic(自動巻)”, “ChronoGRAPH”から名づけられました。
次世代のグランドセイコーを象徴する毎秒 10 振動のハイビートクロノグラフムーブメント「キャリバー9SC5」を搭載し、メカニカルクロノグラフとしては世界最長となる、最大巻上時約 72 時間(約 3 日間)持続を実現しています。

淡い紫の上品な表情を持つメカニカルウオッチ
SBGW323
岩手県花として認定されている「桐」は、足利時代に後に盛岡藩主となる南部家が大和から苗を移したのが始まりとされ、春を飾る淡い紫色の花を咲かせることから「南部の紫桐」の名で愛されています。このモデルは、機械式グランドセイコーの製造地「グランドセイコースタジオ 雫石」から望む岩手山の山肌を繊細な型打ちにて再現した「岩手山パターン」に、「南部の紫桐」から発想した淡く美しい紫色を彩りました。

ムーブメントは、最大巻上時約72時間(約3日間)持続の手巻メカニカル「キャリバー9S64」を搭載。ぜんまいが解ける際のトルクが緩やかに減少していくため、安定した精度を実現します。また、輪列受を一体化してムーブメントを覆うことで、手巻ムーブメントならではの安定感、一体感のある美しい外観に仕上がっています。
